宇都宮DE図書館日記
本、音楽、映画、サイクリング、釣りなど徒然に
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デビット・ボウイ
今年の1月にデビット・ボウイが亡くなりましたが、レコード時代の「ジギー・スターダスト」と「Heroes」以外はあまり聞いていなかったので、オールタイムベストの2枚組「ナッシング・ハズ・チェンジド」を図書館で借りてきました。毎日の通勤時に車で聞いていたのですが、やはり初期の「世界を売った男」、「スターマン」、「ジギー・スターダスト」そしてベルリン3部作の白眉「ヒーローズ」が良かったですね!デビット・ボウイは化粧をしたグラムロックの印象が強いのですが、音楽のベースはロックンロールとブルースとソウルなので、私の守備範囲です。

デビット・ボウイ

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ザ・バンド「ライブ・イン・ワシントン」
最近は自転車ネタばかりですが、図書館も行っていないわけではありません。会社の後輩が、最近になってザ・バンドを聞きだして、はまってしまったと報告にきたので、ザ・バンドの解散コンサートを集大成した「ラスト・ワルツ」を絶対聞くようにアドバイスしておきました。特にスッテプルシンガーズとの競演の名曲「ザ・ウェイト」は絶品です。そんな話をした後に、図書館に行って検索をしたら、まだ私の聞いていなかったザ・バンドのアルバムがあるではありませんか!「ラスト・ワルツ」からさか上ること4ヶ月前に録音されたライブなので、曲目リストは「ラスト・ワルツ」とかぶるのですが、そこはライブの魅力、また違った味わいがありました。
「風街であいませう」
作詞家 松本隆氏の作詞活動45周年記念トリビュートアルバムを借りています。これは草野マサムネ、斉藤和義、ハナレグミなどなどが参加したカバーCDと山田孝之、宮崎あおい、斉藤由貴、薬師丸ひろ子などが参加したポエトリーディングCDと本がセットになった豪華版で、はっぴいえんど時代からの名曲の数々をいろんな形で楽しめるようになっています。
本の中で、宮藤官九郎が「ずっと14歳で精神年齢が止まっているんです。」と発言し、松本隆が同意していましたが、そういえば私が好きなミュージシャンはそんな感じの人たちが多いことに気づきました。



「One Night Stand! SAM COOKE LIVE」 
 ユーチューブでサム・クックの音源を見ていたら、どうしてもこのライブアルバムが欲しくなってしまった。
サム・クックは2枚組のベストアルバムを持っていたので、なかなかライブアルバムまで手が出なかったのだ。いろいろな本で名盤という噂は聞いていたのだが、こんなスゴイアルバムとは・・・もっと早く手に入れておくべきでした。とにかく1曲目からパワー全開!3曲目のウッ!アッ!オーイエィ!のチェイン・ギャングで自然に体が動き出す。6曲目のツイスティン・ザ・ナイト・ウェイでノックアウト。8曲目のBring It On Home To Meは多くのミュージシャンがベストシングに上げている。このアルバムにはだれる曲が1曲もない。バックを勤めているのはソウルテナーの王様キング・カーティス!最高のコンビネーションだ。
私の現時点での評価は、30年以上愛聴してきたボブ・マーリィーのライブと互角です。このブログのスタートに書いたダニエル・ジョンストンのアルバムは約1ヶ月半毎日聞いていたのですが、たぶんそれにも匹敵するでしょう。あ~またひとつMYフェバーリットが増えました。




今日のNHKで
今日の朝、NHKに若手俳優の小栗旬が出ていて、いくつかのアンケートに答えていたのですが、カラオケでの18番はという質問に、18番ではないのですが良く歌っているのは西岡恭蔵さんの「プカプカ」ですと答えていました。まだ20代の彼の口から西岡恭蔵の名前が出たことにびっくりしました。彼はどんな流れで西岡恭恭蔵にたどり着いたのでしょうか?
朝から少しうれしい出来事でした。
また、その前の晩にはドラマで泉谷しげるとりりィが年老いた夫婦役で出ていましたね!ミュージシャンとしての活動ではないのですが、元気な姿を見られて良かったです。







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