宇都宮DE図書館日記
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ふたたび尚仁沢アウトドアーフィールド
 本日は、ふたたび尚仁沢アウトドアーフィールドに行ってきました。
 前回の久しぶり復活フライフィッシングで少しフライ熱が再発してきたようです。特に前回ばらしてしまったドナスチが悔しくてのリベンジ釣行です。
 前回はセージSPの5番に6Xのティペットと、比較的ライトなタックルメインで勝負したのですが、今回は最初からラミグラスIM700の8番に3Xティペットで大物がきても安心の装備です。
 昨日からの冷え込みと初雪の影響で魚の反応は鈍いので、底狙いが良いとのオーナー情報でしたが、とりあえず表層から徐々に探る棚を下げていって、ようやくあたりが出たのがカウント35でした。最初のあたりに引き合わせをくれて、竿を立てるといきなりの重い大物の感触。それでもハードタックルのパワーを信じてグイグイ引き寄せ、やっとリーダーが見えるところまで寄せたら魚が見えました。ドドド・ドナスチだ~
 それから何度かの突込みをかわして無事ランディング、りべンジ達成し、う~む満足!その後も棚があっていたのか連続してニジマスがヒットしました。しかし、雪が強くなってきたので早めの休憩タイムです。
 事務所でコーヒーを飲みながら、オーナーと少し昔話をして11時から釣りを再開したのですが、場所を変えたらまた棚が解らなくなってしまい大苦戦!だから釣りは難しいし面白い。
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「愚か者の杖」夢枕獏
 河内町図書館の釣本コーナーでこの本を見つけました。もともと雑誌「食楽」に連載されていたときにも時々読んでいたのですが、こんな大型ビジュアル本になっているのは知りませんでした。この本は獏さんが世界の五大陸で大型魚に挑戦するという内容で、アラスカのキングサーモン、オーストラリアのバラマンディー、コスタリカのターポン等々、釣り人ならば誰もがあこがれる夢の世界を実現しています。
 このタイプのビジュアル本では開高健の「オーパ」シリーズが圧倒的存在感を持っているのですが、当然獏さんもそれをわかった上での挑戦なのでしょう。「オーパ」の世界の格調の高さや視野の広さには比べるべくもないのですが、釣り人の愚かさを愛でることでは引けをとってはいないと思われます。
 序文の一番最初に
    釣り人は、聖地を持たない巡礼者である。
   あるいは、杖の代わりに、竿を握った旅人である。

と書いてあり、これがタイトルの「愚か者の杖」の由来となっているようです。私も釣竿という杖にすがって生きてきたものとしてこの本を支持します。
「フィルモア」我が音楽の聖地
 フィルモア(イースト&ウェスト)というライヴハウスをご存知だろうか。もちろんUSAに行った事が無い私が現場を知っているわけでもないが、この会場で録音されたライヴアルバムには絶品が多いのは何故だろう?
一番最初にここの名前を知ったのがオールマンブラザースバンドの「ライヴアットフィルモアイースト2枚組」である。これはレコードで持っていてテープに録音して車で聞いていた。しかし、車を買い換えた時にカセットデッキがCDプレイヤーに変わってしまい長いこと車では聞けなかったのだ。このCDを図書館で借りてダビングし聴いていたのだが、最近更にエエ物を見つけてしまった。このフィルモアライヴのゴージャス版が市立図書館にあるのだ。レーコードの録音時間の制約でカットされてしまった曲や、別の日のライブで演奏された名曲ミッドナイトライダーなどが追加された感涙物。また最近のCDは音質が良くなっているのも感動!私の安物プレーヤーでも違いがわかる。もし初期のCDでしか聞いていなかったら、絶対に借りてみてほしい。
このほかにもフィルモアが付くアルバムでおすすめが「アレサ・フランクリン フィルモアウェスト」これもレコードよりも曲目やバージョン違いがたくさん入っていて素晴らしい。また、このアレサのバックを勤めていたキング・カーティス(テナーsax奏者)の同日演奏もライヴアルバム化されているのだが、これまた図書館にあってびっくり!この中の「A Whiter Shade of Pale」と「Memphis Soul Stew」はソウル系インストの絶品です。
 さらにマニアックな情報ですが、このカーティスとデュアンの競演、アレサ・フランクリンとデュアンの競演も図書館にある。実はキング・カーティスの名前は先にこれで覚えていたのだ。それは「デュアン・オールマン アンソロジー第1集・第2集」に入っているので是非聴いて欲しい。

宇都宮図書館で借りられるフィルモア関連CD

アレサ・フランクリン「ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト」
キング・カーティス「ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト」
オールマン・ブラザーズ・バンド「フィルモア・イースト・ライヴ+6」
デレク&ドミノス「ライヴ・アット・フィルモア」
マイルス・デイビス「マイルス・アット・フィルモア」
ジミー・ヘンドリックス「ライヴ・アット・フィルモア・イースト」
フランク・ザッパ、ジェファーソン・エアプレーン、二ール・ヤングetc







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