宇都宮DE図書館日記
本、音楽、映画、サイクリング、釣りなど徒然に
プロフィール

マルスフィッシュ

Author:マルスフィッシュ
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「One Night Stand! SAM COOKE LIVE」 
 ユーチューブでサム・クックの音源を見ていたら、どうしてもこのライブアルバムが欲しくなってしまった。
サム・クックは2枚組のベストアルバムを持っていたので、なかなかライブアルバムまで手が出なかったのだ。いろいろな本で名盤という噂は聞いていたのだが、こんなスゴイアルバムとは・・・もっと早く手に入れておくべきでした。とにかく1曲目からパワー全開!3曲目のウッ!アッ!オーイエィ!のチェイン・ギャングで自然に体が動き出す。6曲目のツイスティン・ザ・ナイト・ウェイでノックアウト。8曲目のBring It On Home To Meは多くのミュージシャンがベストシングに上げている。このアルバムにはだれる曲が1曲もない。バックを勤めているのはソウルテナーの王様キング・カーティス!最高のコンビネーションだ。
私の現時点での評価は、30年以上愛聴してきたボブ・マーリィーのライブと互角です。このブログのスタートに書いたダニエル・ジョンストンのアルバムは約1ヶ月半毎日聞いていたのですが、たぶんそれにも匹敵するでしょう。あ~またひとつMYフェバーリットが増えました。




スポンサーサイト
「半島を出よ」村上 龍
この小説を読むのは3回目です。今回が一番リアルに感じられます。
日本経済の失速状況、政治の閉塞感、韓国や中国との外交軋轢、アメリカとの関係悪化等々、そして末期的症状から北朝鮮が仕掛けた北九州侵攻作戦。それに対したのは日本社会のアウトサイダーの少年達。
自分が大切にしているもの、大切にしたい思い、何かを捨てる決断、何かを得るための決断。
このブログもマイ・フェバーリットな思いを確認するために始めました。
「魂〈ソウル〉のゆくえ」 ピーター・バラカン
この本は何度も図書館で借りてきているのですが、私にとってソウル・ミュージックの道しるべとなっている本です。いつかはきっと手に入れるつもりです。
1951年にロンドンで生まれた白人のピーターが、いかにしてロックやソウル・ミュージックと出会い影響を受けてきたのか、それは私の音楽史ともリンクしています。
ソウル・ミュージックは70年代半ばに終わってしまったと云われています。ベトナム戦争の終焉と関係する享楽的かつ産業的なディスコミュージックのブームがそのきっかけを作ったようです。その後の黒人音楽はラップ/ヒップホップの時代へとなり、ソウル・ミュージックは終わってしまったという流れです。
しかしソウルが音楽の魂のことであるならば、ソウルに終わりがあるはずはなく、魂の音楽がどこにあるのかという問題なのです。この本でも、最後の章でレゲェやアフリカ系のワールド・ミュージックに言及しています。
ロックも産業化が進むとパンクが生まれたりグランジが生まれたりしてきたのです。いつの時代にも金儲けの上手なミュージシャンはいますし、魂のミュージシャンもいるのです。
私のソウル・ミュージックを探す旅は続いていきます。
そして、いま一番のお気に入りソウルナンバー

http://





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。