宇都宮DE図書館日記
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あがた森魚「20世紀漂流記」
5月の下旬に悪性の風邪をひいて5日も会社を休んでしまった。夜中に咳が止まらなくなり寝不足と微熱で朦朧とした中、なぜかあがた森魚の歌が聞きたくなった。
病院に薬をもらいにいった帰り、東図書館で検索すると「20世紀漂流記」というベストアルバムがあるではないか!わたしの聞きたかった「大寒町」も入っているし、知らない時代のあがた君の歌も入っているようで、さっそく借りて聞いてみました。
最初の曲「MEZCAL(はじめに歌ありて)」からあがたワールド全開!(どこにもない場所への過剰なる郷愁感)
4曲目に鈴木博文の処女作にして最高傑作「大寒町」、5曲目に緑魔子との競演「最后のダンスステップ(昭和柔侠伝の唄)」、7番目にわたしの知らなかった時代の名曲「いとしの第六惑星」8「春の嵐の夜の手品師」9「水晶になりたい」。
あぁあがた森魚君にしか作れない世界がここにはある。しいて言えば宮沢賢治と稲垣足穂とつげ義春と林静一と・・・etcが住んでいる場所。
元イエローモンキーの吉井和哉がライナーに書いていたけど、ある状況下であがた君の歌が流れると超絶的感動が生まれることが確かにあるのだ。
さんざん聞きまくったアルバム「あぁ無情」「乙女の儚夢」そして今回手に入れたフェバリット「20世紀漂流記」「永遠の遠国」 
たった1曲でも生涯愛することができる曲があれば、そのミュージシャンはマイフェバリットなのに、あがた君には何曲も頂いてしまった。ただひたすら感謝です!

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まとめtyaiました【あがた森魚「20世紀漂流記」】

5月の下旬に悪性の風邪をひいて5日も会社を休んでしまった。夜中に咳が止まらなくなり寝不足と微熱で朦朧とした中、なぜかあがた森魚の歌が聞きたくなった。病院に薬をもらいにいった帰り、東図書館で検索すると「20世紀漂流記」というベストアルバムがあるではないか...
[2012/06/10 05:26] まとめwoネタ速neo



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